蔵王町遠刈田温泉  元窯の陶芸体験

宮城の蔵王町で織部や白磁を造る元窯.   元窯の陶芸体験の紹介

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蔵王町アトリエデリスのお教室

今年最初のお教室があった

ふわふわオムレツ付オムライス

チョコレートとイチゴのムース

野菜のチャウダースープ

これ全部一切省略なしで調理し食べるまで3時間です
私は一度でいいからふわふわオムレツをきちんと教えていただきたかったのでありますが、これが非常に人間国宝技的に難しい

最初はけっこううわーーーーいいじゃん みたいに出来たような気がしたが、その後上手く見せようとかかっこよく決めようとかいう邪な心がおきてしまい 散々であった

大いに反省しなければならない 今日この頃

佐々木先生のお手本



出来上がり




いやーーーーまいった



画像 1827





もちろん スープもデザートも最高でありました

皆さん真に申し訳ございません

佐々木先生いつもありがとうございます

アトリエデリス
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  1. 2010/01/29(金) 12:39:03|
  2. 料理
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赤坂游ギャラリー 織部の力 鈴木智作陶展を終えて

画像 1786

林檎釉盤口瓶子

高さ39センチ



私は焼き物を仕事にする決心をした当初 日本の焼き物が自分には向いていると思いこんでいたが、時間がたつにつれて、どうも違う気がして来ました

日本の古い名品を見るのは大好きなのだが 実際に制作していくと、どうも私の気質と合わないような感じがしたからです


そもそも私は素人のギタリストでブルースとかソウルをガンガン演奏するのが大好きなのだが、家で聴くのはクラシック ワールドミュージック ジャズ  などでほとんど自分の演奏スタイルと関係が無いような音楽ばかりなのです
したがってバンド仲間と話が全くかみ合わない

つまりいきなり変な奴と言うわけです


今回の瓶子展は最初からコンセプトがハッキリしていて自分の中でも制作意欲が十分に湧き上がっていたのでわりとスンナリ制作することが出来ました

幸いにして私の気持ちと作品を理解して応援して下さる方がたが何人もいらして個展は成功しました
本当に有りがたい気持ちで一杯であります

瓶子の制作は今後も続行するわけですが今度は白磁の作品も手がけて行こうと思ってます
音楽でこじつけるとこんな感じかな

Renaud Garcia Fons - Oryssa





以上






  1. 2010/01/24(日) 10:44:52|
  2. 展覧会
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赤坂游ギャラリー 織部の力 鈴木智作陶展

画像 1772

画像 1773

画像 1776


今回の個展は世にも珍しい瓶子の展覧会であります
私は20代で作陶を始めたかなり早い段階で瓶子の個展を考えていました
しかしながら私自身の力量の問題や発表場所などで実現が難しく今回赤坂游ギャラリーで自分の作品群を見たとき感激してしまった

大体においてこの強力な不景気に瓶子の個展の企画など真面目に聞いてくれる人などいるわけが無いと思っていました
しかし今回オーナーの林さんは ひと言 瓶子ですか良いですね やりましょう  と引き受けてくださったのです


実際制作に入ってからは今までの経験をいかし確実に一点一点作り上げて行きました
いやーーー正直言って 楽しかった 本当に夢中になってやりました
幸い焼成の方も調子が良く 新しい釉薬も出来て今後につなげる材料が沢山見つかりました

又今回の瓶子展を現実的に考えるきっかけを与えてくださいました あるお客さまにも心からお礼を申し上げます


織部の力 鈴木智作陶展は1月23日(土)まで行われていますので興味の有る方は是非覗いていただければと思います


ここクリック  初個展 織部の力 鈴木智作陶展

  1. 2010/01/20(水) 12:50:49|
  2. 展覧会
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なんとも不思議な織部瓶子

画像 1702

これは直接火の当たる場所で思い切って無理やり焼いてみた
普通は傷が出たりブクッたりして完品にならないが綺麗に焼けてしまった

釉薬が流れて薄くなり複雑な釉調が出ている
なんとも不思議な焼き物と自分でも思う


今日はハツミ用の窯を焼いている
なんか毎日焼いているような気がしてくる今日この頃でした
  1. 2010/01/13(水) 16:40:51|
  2. 展覧会
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赤坂游ギャラリーの瓶子展について

耀変織部瓶子

画像 1705

轆轤段階の瓶子

画像 1578

部分 首

画像 1712

部分 胴

画像 1713


この瓶子は高さが41センチもあり、最初は灰釉薬を掛けるつもりであったが直前で気が変わりテスト用の織部を掛けてみた

焼成方法もかなり思いつきでがらっと変えた

やはり大きな物はテストピースと全然違う感じになり思い切ってやってみて大成功となった
しかしこの瓶子  妖しい感じだな うーーーーーーーん

もちろんこの瓶子も出します

   赤坂游ギャラリー
  1. 2010/01/11(月) 11:32:17|
  2. 展覧会
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赤坂游ギャラリーの個展について

紫紅釉瓶子

画像 1696

林檎釉瓶子

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紅灰釉瓶子

画像 1700

今回の焼成は実にcoolな出来で自分でも非常に驚いている
すべての作品が思った以上に綺麗に焼けていて今まで経験した事が無い結果になった

今日は梱包をしてかなり疲れが溜まった感じだが今は元気に酒を呑んでます
明日 織部の作品を梱包しなければならない
うーーーん  どれにしようかな?

会場は 赤坂游ギャラリーです

以上
  1. 2010/01/10(日) 18:54:01|
  2. 展覧会
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元旦に焼いた 辰砂瓶子

あけましておめでとうございます。

本年もみなさまにとって佳き年となりますように心からお祈りします。


画像 1673


1月14日から赤坂游ギャラリーで瓶子中心で私 鈴木智の個展があります


初個展 織部の力 鈴木智作陶展
平成22年1月14日(木)~1月23日(土)
作家在廊日:1月14日(木)~17日(日)
開廊時間11:00~19:00
会期中は休まず営業いたします。

この辰砂瓶子は高さが34センチで私には丁度作り易い大きさです
発色も良く綺麗にあがっており少しだけ安心しました

辰砂は大分前からテストをくり返しておりましたがやっとなんとか物になって来た様な感じであります
他には織部 灰釉薬等 色々と焼いていましてどうやら個展までには色々な瓶子が揃いそうです

いやーーーーーそれにしても今回は非常に面白いことが発見出来て嬉しいです

赤坂游ギャラリーの個展の詳しい事は後日又お知らせさせていただきます


ところで新年最初の音楽はどうしようかと迷っていましたがこの辰砂瓶子にちなんで

Jimi Hendrix- Red House




もう少し頑張らなければならん私でした
  1. 2010/01/02(土) 14:29:17|
  2. 展覧会
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プロフィール

元窯

Author:元窯
陶芸家  織部 灰釉 白磁 辰砂など製作

素人ブルースギタリスト

工房 ショップ   宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉逆川9-3
電話  0224  26  9530
メール  oribe.gokuraku@gmail.com

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