蔵王町遠刈田温泉  元窯の陶芸体験

宮城の蔵王町で織部や白磁を造る元窯.   元窯の陶芸体験の紹介

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織部の大瓶子を焼いた

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先日の個展に間に合わなかった瓶子を焼いた
この瓶子は高さが46センチも有り結構神経をピリピリさせながらもなるべくリラックスして制作した
いつものことではあるが釉薬の選定と焼成方に頭を悩ませながらの作業である
勿論形が何より第一である
つまり私流に言えば形のリズムという事である 
 

まあこんな時はリラックスするような音楽でも聴いて出来るだけ淡々としなければ上手くいかない

幸いにして自分で言ってしまうが 綺麗です cool です

さてこの瓶子にイメージが合う音楽となるとなんだべや



The Moon is a Harsh Mistress - Charlie Haden & Pat Metheny



私はPat Methenyはこのタイプの演奏で一番鳥肌が立つのです

Charlie Haden & Pat Methenyこの二人が組めばもう天国の音楽
こんな作品が作りたいのです

しかしそれにしても J.Webbは良い曲を作るもんだ
Jimmy Webb はバカラックと並ぶアメリカの最高の作曲家と思う

そういえば  The Moon is a Harsh Mistress と言えばロバート・A・ハインラインの傑作SF 月は無慈悲な夜の女王 を思い浮かべないわけにいかないが、これって何か関係があるかないかは分からない 有るような気もする  分からん


以上
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  1. 2010/02/11(木) 14:20:50|
  2. 音楽と焼き物の関係
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紫紅釉薬の小さな器達

画像 1802

私の下着は結構赤です
勝負ナントカと言うわけでは有りませんが 赤い物が好きなのであります
シャツも赤系 ギターも赤い 車も赤 屋根も赤

しかし焼き物の赤いので中国の名品や大家の物を除いて良いと思えるものに殆ど出会ってませんでした
従って目を真っ赤にして苦節100年位
うーーーーーーーーーーーん
うーーーーーーん



結局 色々と本で調べたりしてテストを繰り返してきたがどうも、ありがちな下品っぽい感じでやだなやだなの連発

嫌な物は絶対に嫌だ!

結局今までのテストピースを調べなおしたら あららこれいいんでないのといのが 隅っこのはじっぺで見つかったのであります
当時は興味が湧かなかったようです

少し手直しして 本番でいきなり瓶子に掛けたら良い感じに焼けてしまった

これから又色々と研究に研究を重ねて試行錯誤の怒涛の毎日と相成るわけであります


と言うわけで今年3月16日から21日まで仙台の晩翠画廊で開催する展覧会の作戦が決まりました


晩翠画廊

そんなわけで恒例のこじつけ動画

RHCP - Give It Away (Woodstock '94)



この人たちは超マンネリの大家だな

この時期が一番好き

以上
  1. 2010/02/01(月) 17:41:27|
  2. 音楽と焼き物の関係
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1970年代に武道館で見たBlood, Sweat & Tearsの映像発見

Blood, Sweat & Tears live 1970 Japan And When I Die




いやーーーーー感動
だって俺ここにいたんだから 懐かしすぎて泣きそうだよーーーーえんえん
私はいまでもBlood, Sweat & Tears大好きで良く聴いています



と言うわけで関係ないけど今日のお仕事はマタマタ瓶の制作 

画像 1561

これもでかいのです

以上
  1. 2009/12/04(金) 20:07:26|
  2. 音楽と焼き物の関係
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ただいま制作中

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こんな感じで作っているわけですが やはり製作中に聴く音楽で 悩むわけなのです

今日は次男に進められた Efterklang & The Danish National Chamber Orchestra - Caravan (live)  を中心にすえて 後半戦は ブルース関係を聴いていた

Slim Harpo-Shake Your Hips



Slim Harpoは力が抜けていてそれでいて熱いという不思議な人です
カッケーー

Paul Butterfield Blues Band - Drifting Blues



Paul Butterfield は私の人生の大きな部分です

そして最後はやっぱ

The Who -- See Me, Feel Me -- Live at Woodstock 1969



この美しい名曲を聴いたのでした

とりあえず今日は手打ちパスタ作って元気つけます

以上でした
  1. 2009/11/28(土) 19:00:11|
  2. 音楽と焼き物の関係
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酒盃を沢山ひいた



カメラが邪魔で少し雑だが小さな物はこんな感じでひいている

織部とか灰釉とか黄瀬戸になる

以上
  1. 2009/05/13(水) 17:25:10|
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プロフィール

元窯

Author:元窯
陶芸家  織部 灰釉 白磁 辰砂など製作

素人ブルースギタリスト

工房 ショップ   宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉逆川9-3
電話  0224  26  9530
メール  oribe.gokuraku@gmail.com

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